パーキンソン病支援センター

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「公的支援制度」のお話

またもやの寒波が近づく日曜日の午後、平成30年に変更となる指定難病の医療費助成を中心に、介護保険、障害者総合支援法、障害年金のお勉強を約1時間、そして質疑応答を約50分しっかりと行いました。

参加者のみなさんのアンケートでは「難しかった」「よくわからない」というお答えもある通り、本当に複雑でわかりにくい制度なのですが、この制度があることさえ知っていれば、後は専門機関に尋ねれば良いのです。

医療機関では必ず領収書を受け取り、1年以上残しておくこと。

わからないことは保健センターや京都府難病相談・支援センター、福祉事務所、包括支援センター、ケアマネジャーに聞いてみることです。

ただし、難病の方の制度は熟知しているケアマネジャーが多くないので、面倒でも関係機関に尋ねたほうが良い時もあります。

誰も進んで教えてもらえないこういった制度は、積極的に知って活用していきましょう。

助成金セミナーに行きました

今季最大の寒波と言われた、とてつもなく寒い日にグランフロント大阪へ出かけました。

大阪梅田周辺は大型の商業施設が次々と建築されていて、出かけるたびに迷子になります。

今回もグーグルマップに案内してもらっているにも関わらず、向かう先がどちらの方向か分からずに、寒い中ウロウロしてしまいました。

たどり着いたグランフロント大阪ではGalaxy Studioがイベントを行っていて、体験アトラクションに老若男女が平日にも関わらず興じていました。

ああ、都会の匂いがするなぁ~

さてさて、本命の助成金セミナーは8階の会場で、おそらく100名前後の参加者が熱心に聞き入っておられました。

以前に比べると、応募期間や助成金決定時期が優遇されて、申請書の内容も格段に書きやすくなっています。

個別相談もしていただきましたが、とてもわかりやすく、ちょっとした申請書の書き方のコツも教えていただきました。

後はグッとくる申請書を書けるかどうかです。

カウントダウンは始まった・・・あと10日!!

初仕事です

今日は4月の「サロン交流会」を開催する会議室の予約抽選会に来ました。

毎月開催している「サロン交流会」や不定期のイベントは、概ねひと・まち交流館 京都の会議室を借りています。

3か月前の1日の日に抽選で希望の部屋を予約しますが、こちらの会議室は部屋代が無料なので(大会議室は有料です)人気が高く、また京都市が運営しているので京都市の関連団体が先に会議室を確保していたりで、なかなか希望の日と部屋を獲得するのが難しいところです。

午前9時30分までに会場に入って受付を済ませ、申請書に内容を記入して、説明が始まり、受付順で抽選を行います。

さて、本日は参加団体59団体でしたが、抽選番号は26番でほぼ中間順位でした。

そして無事に希望日に空いていた最後の部屋をゲット!しました。

毎月こうやって安価で利用しやすいバリアフリーな会場を確保しているのですが、京都はこんな会場があって羨ましいと言われたことがあります。

確かに中心地で無料というこのような会場はあまりないようですので、本当に恵まれた環境だと思います。

感謝!感謝!

あけましておめでとうございます

暖かなお正月となりました。

みなさまどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

NPO法人パーキンソン病支援センターは5日にサロン交流会の会場予約が初仕事になります。

今年もパーキンソン病の方やご家族、支援される方々に役立つ情報をお届けできるように、色々とアンテナを張り巡らせて充実した年にしたいと考えています。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

(さらに…)

バランス・ヨーガでほっこり~サロン交流会~

2016年の最後の「サロン交流会」は*バランス・ヨーガ*でした。

「ヨガ」というと、身体のしなやかな女性が難しいポーズをしている姿を思い浮かべますが、当法人がいつも行っているヨガは「身体を動かすと同時に、心の動きを感じる。心身のバランスを自然にとる、その手助けをすることで、健康な状態を保ち、本来の美しさを取り戻すことをテーマにしています。」(バランスヨーガHPより)という考えのもとに教室などを開催されている福泉慶子先生とスタッフの方たちにお願いしています。

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最初はゆっくりとした腹式呼吸からはじめて、徐々に体の末端から身体の中心へ意識を集中するように動き出します。

これらはすべて椅子に座ったままで、激しく動くこともありませんので安心して行うことができます。

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普段意識して動かすことのない顔の筋肉を、様々な表情で動かしていきます。

少し恥ずかしい表情もありますが、みんなで行うとそれもあまり感じませんね。capture_2016_12_27_13_21_00_845 capture_2016_12_27_13_21_42_416

 

 

 

 

 

そして、「椅子ヨガ」という座ったままで行う体をほぐすヨガを行いました。

体をひねるポーズになりますので、パーキンソン病の方には効果はありますが難しい動きです。

姿勢を正して骨盤を立てて座ることで、肩こりや腰痛予防にもなりますね。capture_2016_12_27_13_36_24_488

 

 

 

また、「あ——————————–っ」と 長ーーーーーーーーく 声を出すことも一緒にやります。

舌を使って嚥下障害の予防体操も行いました。

最後には皆が立ち上がって輪になり、手をつないで一緒に動くラストプログラムへとなりました。

日常では動かさない筋肉を動かしたり、休憩を取りながらも2時間の長いプログラムですので、みなさん充実感があったようです。

 

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その翌日、「とても身体の動きが良くなったので、ヨガを続けたい」というお電話をいただきました。

こんな機会を持てたこと、とても嬉しいご報告ができて良かったと改めて感じています。

 

 

 

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