パーキンソン病支援センター

  • センターについて ABOUT
  • メッセージ MESSAGE
  • 活動紹介 ACTIVITY
  • レポート REPORT
  • お問合せ CONTACT
  • ブログ BLOG
  • フェイスブック FACEBOOK

イメージ

BLOG ブログ

あけましておめでとうございます

暖かなお正月となりました。

みなさまどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

NPO法人パーキンソン病支援センターは5日にサロン交流会の会場予約が初仕事になります。

今年もパーキンソン病の方やご家族、支援される方々に役立つ情報をお届けできるように、色々とアンテナを張り巡らせて充実した年にしたいと考えています。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

(さらに…)

バランス・ヨーガでほっこり~サロン交流会~

2016年の最後の「サロン交流会」は*バランス・ヨーガ*でした。

「ヨガ」というと、身体のしなやかな女性が難しいポーズをしている姿を思い浮かべますが、当法人がいつも行っているヨガは「身体を動かすと同時に、心の動きを感じる。心身のバランスを自然にとる、その手助けをすることで、健康な状態を保ち、本来の美しさを取り戻すことをテーマにしています。」(バランスヨーガHPより)という考えのもとに教室などを開催されている福泉慶子先生とスタッフの方たちにお願いしています。

01a8ce1ff9d87bfe432506ebe874e39922bee468a2

 

 

最初はゆっくりとした腹式呼吸からはじめて、徐々に体の末端から身体の中心へ意識を集中するように動き出します。

これらはすべて椅子に座ったままで、激しく動くこともありませんので安心して行うことができます。

%e5%85%a8%e6%99%af%e2%91%a0

 

 

普段意識して動かすことのない顔の筋肉を、様々な表情で動かしていきます。

少し恥ずかしい表情もありますが、みんなで行うとそれもあまり感じませんね。capture_2016_12_27_13_21_00_845 capture_2016_12_27_13_21_42_416

 

 

 

 

 

そして、「椅子ヨガ」という座ったままで行う体をほぐすヨガを行いました。

体をひねるポーズになりますので、パーキンソン病の方には効果はありますが難しい動きです。

姿勢を正して骨盤を立てて座ることで、肩こりや腰痛予防にもなりますね。capture_2016_12_27_13_36_24_488

 

 

 

また、「あ——————————–っ」と 長ーーーーーーーーく 声を出すことも一緒にやります。

舌を使って嚥下障害の予防体操も行いました。

最後には皆が立ち上がって輪になり、手をつないで一緒に動くラストプログラムへとなりました。

日常では動かさない筋肉を動かしたり、休憩を取りながらも2時間の長いプログラムですので、みなさん充実感があったようです。

 

%e5%85%a8%e5%93%a1%e8%bc%aa%e2%91%a1

 

その翌日、「とても身体の動きが良くなったので、ヨガを続けたい」というお電話をいただきました。

こんな機会を持てたこと、とても嬉しいご報告ができて良かったと改めて感じています。

 

 

 

12月のサロン交流会

急に寒さがやってきましたが、みなさまお風邪などの対策は大丈夫でしょうか?
さてさて、今年の最後のサロン交流会です。
クリスマスなんですよね。
「バランスヨーガ」でクリスマスの日を過ごすなんて、素敵じゃないでしょうか?

12月25日(日)13:30~15:30
ひと・まち交流館 京都 2階 第1、2会議室

※ひと・まち交流館 京都へのアクセスは↓コチラです
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
2016-12%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a

iPSとオートファジー11月のサロン交流会

前週に音楽療法ワークショップがあったためか、雨のためか久しぶりに少人数でのサロン交流会となりました。

最初にiPS細胞とオートファジーという画期的な研究についてお話してみましたが、みなさんの反応は少し驚く程冷静な感じでした。
基本的にはiPSやオートファジーについて何となくパーキンソン病治療に役立ちそうというご感想なのですが、イメージとしてオートファジーが良さそう(?)というご感想もありました。
中には「臨床実績や効果が証明されてからノーベル賞をもらうならわかるけど、何も進んでないのにおかしい」というご意見や「iPSの研究は進めてもらって、とにかく早く治る薬を作って欲しい」というご意見もあり、iPSがすぐにでもパーキンソン病の治療に適用されるかのように騒がれてから進展しないことにがっかりしたお気持ちが強いようでした。
さて、みなさんはどう感じられましたか?

また、ご自分の症状などを主治医に伝える方法などをお伺いしましたが、そもそも外来の頻度が3週間に1度という方から2ヶ月に1回という方まであり、その受診の日に5分ほどという方、20分ほどという方などバラつきがありました。拝見していてその差が見た目の症状の重さに関係しているとは思えないので、先生のお考えなのか私たちには伺えしれない医療的な見解なのかは思い及ばないところです。
そういう背景があるのか、主治医にご自分の症状などを伝える際に、どういった治療や答えを希望するのかはっきりと明示していないように思われます。先生はあくまで訴えや見えることに関して治療方針を立ててくださるので、ご自分が具体的にどういったことが望みなのかをはっきりと伝えることが重要なのでしょう。

ちょっと嬉しい情報もありました。
後方突進やすくみなどで転倒を繰り返される方がいらっしゃいますが、頭を守るために用いる保護帽(ヘッドギア)の情報が紹介されました。
以前はいかにも保護帽というオシャレとは程遠い形のものが多かったのですが、最近は外から見てもわからないようなものが出てきたようです。
ちなみにインターネットで調べてみましたが、確かに見た目ではそれとわからないようなものが出ています。お値段は5,000円~10,000円前後で、高いものはおそらく防護機能が優れているのだと思われます。
ちょっとそこまでお出かけという時などに使用すると安心材料のひとつになるのではないでしょうか。

%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ae%e3%82%a2%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e5%b8%bd%ef%bc%89%e5%86%99%e7%9c%9f

来月で今年最後のサロン交流会になります。
今年の寒さは結構厳しいという予想ですが、できるだけ体を動かして外出の機会も作ってみてください。
来月は「バランスヨーガ」を予定していますので、体をほぐしにお越し下さいね。
お待ちしていますよ!

音楽療法ワークショップ2016

今年の音楽療法は観光都市京都の秋真っ盛り、紅葉狩り、七五三参りの平安神宮付近で開催しました。

音羽音楽療法研究センターのみなさまによるワークショップと定番となったラテンミュージックでコンパクトな会場は熱気に満ち溢れ、大いに盛り上がりました。

「皆様と楽器を持って音楽に参加途中でなんだか笑顔になる自分がいて不思議な感じでした。終わったら涙が出てきました。」

「歌うことの大切さを改めて感じました。1人暮らしで1日中しゃべらないこともあるので、合唱やボイストレーニングをはじめようと思います。とても楽しく歌のことを学ばせていただきました。優しい音楽とトークに癒されました。」

「すべてを忘れて夢中に歌いました。」

歌うこと、素敵な音楽、同じ病気の仲間たち、すばらしいひと時でした。%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%891 %e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%892%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%893 %e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%894 %e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%895 %e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%896 %e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%897

PAGE TOP