パーキンソン病支援センター

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山中教授がパーキンソン病治療について語る

春になって、そろそろみなさんもiPS治療はどうなっているのだろうと思っておられませんか?

2年前に理化学研究所の目の難病治療のあとに、すぐにもパーキンソン病の治療が始まるように思ったものの、なかなか目に見えて進んでいるようには感じられませんね。

今年3月に「iPS細胞は研究所から病院へ」と、さまざまな治療が実施される段階に来ていることを山中教授が取材でお話されていて、その中にパーキンソン病の治療が入っています。

その時期は今年か来年とも。

いよいよでしょうか。

大いに期待したいですね。

山中教授パーキンソン病治療応用

iPS細胞治療の計画は?

2016年1月の京都大学iPS細胞研究所CiRA Newsletterでパーキンソン病に対するiPS治療の計画変更に関する記事が掲載されました。

PDプロジェクト修正 (←ここをクリックするとPDFが開きます)

ここで言われている「臨床研究」と「治験」の違いについては下記のように説明されています。

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臨床研究は、ヒトを対象として行う医学研究全般を広く指します。治験は臨床研究の中でも、新しい薬や医療機器について、国から製造・販売の承認を得るために行われる研究のことを言います。治験を経て承認されることで、広く新しい治療法として使われることになります。

一般に「臨床研究」という言葉は、「治験を含まない臨床研究」のことを意味していることが多いのですが、ここでは本来の意味であるより広い意味で「臨床研究」と表現します。

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ということはパーキンソン病に関しては臨床研究から治験を経て保険適用という手順ではなく、治験からすぐに保険適用を目指すということです。

iPS細胞の研究はあらゆるところで着々と進められていて、毎日新しい情報がどんどんと発表されていますよね。いずれの方法であっても治療が大きく前進していくことに変わりはないと思うので、まだまだ期待を抱いていきましょう。

音楽は楽しい!イベントのご案内

音楽体感コンサート2016 響きあう不思議なチカラ

今年も好評の「音楽体感コンサート」を開催します。

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音楽体感コンサート2016

見るだけ、聴くだけでも楽しいひと時ですが、一緒に歌って、踊って(?)

体全体で感じるコンサートです。

昨年の会場の様子はこちらです。

どうぞみなさんお誘いあわせのうえ感じるコンサートへお越し下さい。

コンサート① コンサート②2014年度音楽会写真

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