パーキンソン病支援センター

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9月のサロン交流会

やっと朝晩は秋らしい気候になってきましたが、暑い夏の次は、大きな台風が押し寄せるという、地球の異変に戸惑ってしまいます。

みなさんはお変わりなくお過ごしでしょうか。

2016.9サロン交流会

9月は「話して聞いて会」を行います。

場所は「ひと・まち交流館 京都」です。

http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

パーキンソン病の方をはじめとして、ご家族の方だけ、介護支援者の方だけというご参加もいらっしゃいます。

みんなで情報交換をして、前向きな生活をしましょう!

気軽にご参加いただけると嬉しいです。

セミナー第2弾

8月の終わりの日曜日、4時間半ほどきっちりとセミナーを受けてまいりました。

前回の摂食咀嚼嚥下基礎セミナーAの続きということで、今度は実際に嚥下障害、摂食障害などが現場ではどのように進行しているのか、そしてその時に歯科医、歯科衛生士を始めとする医療従事者たちは何をもって評価するのかという内容でした。

医療技術が進み、情報も溢れるほどあるのだけれど、マニュアルだけで症状判断をしていくと落とし穴があるということです。丁寧にその方の個人情報と環境を診ていくことなど、医療資格を持たない私にもとても共感と納得の意義ある講義でした。

CCF20160904

モニター参加しませんか?

一昨年から継続して行っている事業として「食べる力とIPPAIの幸せ」があります。パーキンソン病の方に嚥下障害が発生しやすいために、症状の勉強会や対処法のご案内などをさせていただきました。

今年度は、予防や進行緩和ための、リハビリトレーニングを行うアプリケーションのシミュレーションソフトを作成しています。そこでこのソフトを試していただき、評価をしていただくためのモニターを募集しています。

リハビリは3週間、ご自宅で試していただきますが、最初と最後にアンケート調査にご協力頂くことと、途中で進捗状況を1週間に1度伺うためにお電話を差し上げます。京都市内または近郊の方が希望ですが、それ以外の地域の方で参加したいと思われる方は一度お問い合わせください。お問い合わせメール 又は090-3718-1564まで

2016年度「食の事業」ご案内

2016年度「食の事業」ご案内

 

check!第11号機関紙を発行しました!

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今回は昨年実施しました食の支援事業「食べる力とIPPAIの幸せ」で3回連続開催をした講座のまとめを掲載しています。

その他にもちょっとした情報など、16ページの中に詰め込んであります。

ご興味のある方は、会員としてご登録いただくか、ご寄付をいただければお届けいたします。

お名前、ご住所、お電話を明記の上、先にお支払いをお願いします。

機関紙などでお名前の公表が可・不可かどうかもお知らせください。

※会員資格は1年間有効です。


  • 正会員 :入会金1000円 年会費3000円
  • 賛助会員:入会金   0円 年会費1000円(1口)×1口以上
  • ご寄付 :1000円以上

お振込先 「特定非営利活動法人 パーキンソン病支援センター」

  • ゆ う ち ょ 銀 行  店番号448(よんよんはち)  普通4136582
  • 京都中央信用金庫 本店営業部                          普通1632861

お問い合わせ<お問い合わせページに移動はこちらから>

  • MAIL:npo-pdso.info@pdso.ptu.jp
  • TEL:090-3718-1564(10:00~19:00)
  • FAX:(075)982-2114(FAX専用)

みなさまのお申し込みをお待ちしております。ヽ(´ー`)ノ

 

 

セミナーを受けました!

CCF20160524

大阪の池田商工会議所で行われました「第32回摂食咀嚼嚥下セミナー」を受講しました。

知り合いの歯科衛生士さんに誘われて行ったのですが、歯科医師、歯科衛生士さんなど医療従事者の方々を対象としたセミナーで、会場は定員70名を超えて満杯状態でした。

12:30~16:30の間、講師の舘村先生は臨床実例やご自分のエピソードを織り交ぜて、愉快に楽しく、熱く語っていただきました。

おかげさまで、難しい口腔内の機能や器質のこともな~んとなくわかったような気がします。

何よりも摂食、咀嚼、嚥下を促すための知識や情報、心構えなどは勉強になり、今当団体で進めているパーキンソン病の方の食環境改善事業、「食べる×ラボ」を推進するにあたって大変参考になりました。

次はもう少し専門性が増すようなセミナーBが8月にあるようですが、受講するかどうか思案中です。

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