パーキンソン病支援センター

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12月のサロン交流会

急に寒さがやってきましたが、みなさまお風邪などの対策は大丈夫でしょうか?
さてさて、今年の最後のサロン交流会です。
クリスマスなんですよね。
「バランスヨーガ」でクリスマスの日を過ごすなんて、素敵じゃないでしょうか?

12月25日(日)13:30~15:30
ひと・まち交流館 京都 2階 第1、2会議室

※ひと・まち交流館 京都へのアクセスは↓コチラです
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
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iPSとオートファジー11月のサロン交流会

前週に音楽療法ワークショップがあったためか、雨のためか久しぶりに少人数でのサロン交流会となりました。

最初にiPS細胞とオートファジーという画期的な研究についてお話してみましたが、みなさんの反応は少し驚く程冷静な感じでした。
基本的にはiPSやオートファジーについて何となくパーキンソン病治療に役立ちそうというご感想なのですが、イメージとしてオートファジーが良さそう(?)というご感想もありました。
中には「臨床実績や効果が証明されてからノーベル賞をもらうならわかるけど、何も進んでないのにおかしい」というご意見や「iPSの研究は進めてもらって、とにかく早く治る薬を作って欲しい」というご意見もあり、iPSがすぐにでもパーキンソン病の治療に適用されるかのように騒がれてから進展しないことにがっかりしたお気持ちが強いようでした。
さて、みなさんはどう感じられましたか?

また、ご自分の症状などを主治医に伝える方法などをお伺いしましたが、そもそも外来の頻度が3週間に1度という方から2ヶ月に1回という方まであり、その受診の日に5分ほどという方、20分ほどという方などバラつきがありました。拝見していてその差が見た目の症状の重さに関係しているとは思えないので、先生のお考えなのか私たちには伺えしれない医療的な見解なのかは思い及ばないところです。
そういう背景があるのか、主治医にご自分の症状などを伝える際に、どういった治療や答えを希望するのかはっきりと明示していないように思われます。先生はあくまで訴えや見えることに関して治療方針を立ててくださるので、ご自分が具体的にどういったことが望みなのかをはっきりと伝えることが重要なのでしょう。

ちょっと嬉しい情報もありました。
後方突進やすくみなどで転倒を繰り返される方がいらっしゃいますが、頭を守るために用いる保護帽(ヘッドギア)の情報が紹介されました。
以前はいかにも保護帽というオシャレとは程遠い形のものが多かったのですが、最近は外から見てもわからないようなものが出てきたようです。
ちなみにインターネットで調べてみましたが、確かに見た目ではそれとわからないようなものが出ています。お値段は5,000円~10,000円前後で、高いものはおそらく防護機能が優れているのだと思われます。
ちょっとそこまでお出かけという時などに使用すると安心材料のひとつになるのではないでしょうか。

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来月で今年最後のサロン交流会になります。
今年の寒さは結構厳しいという予想ですが、できるだけ体を動かして外出の機会も作ってみてください。
来月は「バランスヨーガ」を予定していますので、体をほぐしにお越し下さいね。
お待ちしていますよ!

9月のサロン交流会

やっと朝晩は秋らしい気候になってきましたが、暑い夏の次は、大きな台風が押し寄せるという、地球の異変に戸惑ってしまいます。

みなさんはお変わりなくお過ごしでしょうか。

2016.9サロン交流会

9月は「話して聞いて会」を行います。

場所は「ひと・まち交流館 京都」です。

http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

パーキンソン病の方をはじめとして、ご家族の方だけ、介護支援者の方だけというご参加もいらっしゃいます。

みんなで情報交換をして、前向きな生活をしましょう!

気軽にご参加いただけると嬉しいです。

セミナー第2弾

8月の終わりの日曜日、4時間半ほどきっちりとセミナーを受けてまいりました。

前回の摂食咀嚼嚥下基礎セミナーAの続きということで、今度は実際に嚥下障害、摂食障害などが現場ではどのように進行しているのか、そしてその時に歯科医、歯科衛生士を始めとする医療従事者たちは何をもって評価するのかという内容でした。

医療技術が進み、情報も溢れるほどあるのだけれど、マニュアルだけで症状判断をしていくと落とし穴があるということです。丁寧にその方の個人情報と環境を診ていくことなど、医療資格を持たない私にもとても共感と納得の意義ある講義でした。

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モニター参加しませんか?

一昨年から継続して行っている事業として「食べる力とIPPAIの幸せ」があります。パーキンソン病の方に嚥下障害が発生しやすいために、症状の勉強会や対処法のご案内などをさせていただきました。

今年度は、予防や進行緩和ための、リハビリトレーニングを行うアプリケーションのシミュレーションソフトを作成しています。そこでこのソフトを試していただき、評価をしていただくためのモニターを募集しています。

リハビリは3週間、ご自宅で試していただきますが、最初と最後にアンケート調査にご協力頂くことと、途中で進捗状況を1週間に1度伺うためにお電話を差し上げます。京都市内または近郊の方が希望ですが、それ以外の地域の方で参加したいと思われる方は一度お問い合わせください。お問い合わせメール 又は090-3718-1564まで

2016年度「食の事業」ご案内

2016年度「食の事業」ご案内

 

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