パーキンソン病支援センター

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台風によるお知らせ

明日予定しておりました第136回サロン交流会

「生活を豊かにするお話」は台風18号が接近し

参加者の方の安全を考慮しまして、延期とさせて

いただきます。

振替開催の予定は未定ですが、またお知らせいたします。

楽しみにしていただいた方には残念ですが、次の

機会によろしくお願いいたします。

7月~9月のサロン交流会

京都は祇園祭が始まって、梅雨の真っ盛りとなっています。

今年の夏はスーパー猛暑ということらしいのですが、そんな暑さにも負けずに頑張ります!!

会場の中は快適ですので涼みに来ていただいても良いのではと思っています。

第5回パーキンソン病の在宅ケア事例検討会

毎年一度、介護支援専門員(ケアマネジャー)を対象に勉強会を行っています。

今年のテーマは「もしかしたらパーキンソン病?」ということで、高齢化によってADLが低下したのか、パーキンソン病によって症状が現れているのか、判断が難しい上に老老介護で夫婦ともに疲弊しているにも関わらず、専門医(神経内科医)の受診を拒み続ける場合の対処法などを考えます。

専門医の中には高齢のパーキンソン病に特別な介護方法などない、、、ということを言われる先生もおられます。しかし、ご本人のお気持ちや実際の運動症状、非運動症状を理解した上でサービス計画を考えることは大切なことです。

対象者は京都府内のケアマネジャーで、京都市の北区、下京区、南区に所属がある場合は別途同じ内容で今年度中に開催しますので、それ以外の地区の方のご参加を募っています。

まずは、パーキンソン病の特有の症状を知ることから始めましょう。

申込書は右のPDFの裏面にあります。→ 2017年度チラシ

 

京都大学iPS研究所一般シンポジウムに参加して

2017年5月22日、京都大学百周年時計台記念館で行われた、iPS研究所第3研究棟竣工記念シンポジウムに参加しました。

所長である山中教授の「ヒトiPS細胞10年の軌跡」基調講演の後に、副所長の高須直子教授から「再生医療用iPS細胞ストックの可能性」というお話がありました。

ここで現在多くの方に使用できるiPS細胞をどのように作り、安全チェエクを行っているのかなどを大まかに知ることができました。そして、それは京都大学iPS研究所内にある「再生医療用iPSストックプロジェクト」で作製されていることをはじめて知り、現在は細胞提供者は「献血」「日本骨髄バンク」「臍帯血バンク」でも協力できるそうです。ただし、適合者だけなので誰でもというわけにはいきません。

iPS研究所のプロジェクトのページをご覧いただければ、詳しく説明されています。

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/stock.html

そしてシンポジウムは大阪大学の西田幸二教授「角膜の再生医療」、iPS研究所の高橋 淳教授「パーキンソン病に対する幹細胞治療」と続きました。

どちらも来年度には治験を行う予定ですが、一般治療には少し時間がかかるという予測でした。

高橋先生のお話ははじめてご講演をいただいた2012年に比べると、とても私たち一般人には聞きやすくわかりやすいものでした。早くパーキンソン病の方に治療を提供できるようにご尽力されていることが、ひしひしと伝わるような先生のお人柄が記憶に残る一日でした。

パーキンソン病とリハビリテーション

やっと春らしくなって、桜が徐々に開き出して街中が桃色に染まり出しました。

やはり暖かくなると心が弾んで、出かけたくなりますね。

そこで連休のお出かけのひとつに「パーキンソン病とリハビリテーション」という講演会を行います。

講師の鈴木先生は長年熱意あふれる臨床と研究、そして後身の指導というマルチ的な活動をされている超多忙な先生です。

わかりやすく根拠に基づいたリハビリテーションは専門家の方だけでなく、患者さんやご家族にも好評です。

ぜひこの機会にお申し込みください。

 

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