パーキンソン病支援センター

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てらまっちゃんのお話し その3

秋も深まり、朝晩はちょっと寒くなってきました。

羽毛布団が心地よいのか、朝はなかなか目覚めることができません。

困ったもんです。

少し前から「ラグビー」が話題になり、ユニフォームも飛ぶように売れているとか・・・

あの五郎丸歩さんの独特のポーズは、今や神のように思えますよね。

ところで、iPS研究所 山中所長はラガーマンだったらしいです。ラガーマン

少年期は東大阪市で過ごされ、2019年W杯のひとつに選ばれた花園ラグビー場について「わくわくする」と話されたとか。

ラグビー選手だった時には10回以上の骨折を経験し、整形外科医を目指されたのですが「手術は大変下手でしたので、臨床医はあきらめました」と講演会で仰っておられました。

それでも病気やけがで苦しんでいる患者さんを何とかしたいという思いは「iPS細胞」へと繋がっていったのでしょう。

大阪マラソンでも、またもや山中教授ほかiPS研究所の重鎮がチャリティで思いを伝えて、未来の治療へ繋げていこうと参加されています。

思う心や少しの気持ちは何かを起こす原動力となることに改めて姿勢を正しました。

 

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