パーキンソン病支援センター

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iPS細胞治療の計画は?

2016年1月の京都大学iPS細胞研究所CiRA Newsletterでパーキンソン病に対するiPS治療の計画変更に関する記事が掲載されました。

PDプロジェクト修正 (←ここをクリックするとPDFが開きます)

ここで言われている「臨床研究」と「治験」の違いについては下記のように説明されています。

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臨床研究は、ヒトを対象として行う医学研究全般を広く指します。治験は臨床研究の中でも、新しい薬や医療機器について、国から製造・販売の承認を得るために行われる研究のことを言います。治験を経て承認されることで、広く新しい治療法として使われることになります。

一般に「臨床研究」という言葉は、「治験を含まない臨床研究」のことを意味していることが多いのですが、ここでは本来の意味であるより広い意味で「臨床研究」と表現します。

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ということはパーキンソン病に関しては臨床研究から治験を経て保険適用という手順ではなく、治験からすぐに保険適用を目指すということです。

iPS細胞の研究はあらゆるところで着々と進められていて、毎日新しい情報がどんどんと発表されていますよね。いずれの方法であっても治療が大きく前進していくことに変わりはないと思うので、まだまだ期待を抱いていきましょう。

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